任意整理のデメリットを知ろう!~自己破産のデメリット3~
自己破産のデメリットはメリットに比べるとたいしたことがないように思いますね。自己破産の申し立ては、司法書士にはできませんが、必要な書類の作成をしてもらって、自分で申し立てをすることも可能なようです。しかしその場合のデメリットとして、借金の理由調べる時や、資産の差し押さえなどに費用がかかるようです。これは、弁護士依頼していてもかかるようですが、その額が弁護士に依頼している場合とではかなりの差があるようですよ。なので、司法書士より弁護士に依頼するのがいいように思います。自己破産は誰もが可能なわけではないのをご存知でしょうか?自己破産するには、破産と免責という2つが認められないといけないようです。破産というのは、支払えないということで、免責というのは、支払わなくてもいいということのようです。しかし、免責不許可事由というのがあり、借金の理由がギャンブルなどの場合だと免責が認められないといったことがあるようです。この場合は、支払えないのは認めるが、支払っていきなさいといったことになるようですよ。また、自己破産には、手続きの際に、一時的に資格を失う職業というものがあるようです。これは、その職業の人にはデメリットですよね。その職業とは、生命保険の外交員や警備員、弁護士や司法書士といった職業の人たちです。この人たちは、手続きの間は、職を離れる必要があるようですよ。しかし、これらのデメリットがない債務整理もあります。
